ぎっくり腰になったら病院に行くべき

ぎっくり腰になったら病院に行くべき~ILC国際腰痛クリニックで診断を受けた結果とは

2026-04-20

ぎっくり腰になったら病院へ行くべきか迷っている方も多いと思います。今回はILC国際腰痛クリニックに相談し治療を終えられた、大阪府在住K様の体験談です。

K様プロフイール
治療日 2025年12月
脊柱管狭窄症
椎間板 線維輪断裂
セルゲル法2箇所
大阪府府在住 男性 50代

ぎっくり腰だから手術をするほどでもなかった!?

K様は、長年ぎっくり腰を繰り返していたそうです。ある日、フットサルをしていた時の事です。ぎっくり腰になり動けなくなったといいます。

整形外科を4~5件回って診断を受けたそうです。「腰椎が悪い」「腰は悪くない」「別のことが原因かもしれない」などはっきりとした答えがもらえなかったそうです。

どこの整形外科に行っても一緒。「やっぱりそうなるんだ・・・」と思い、チャットGPTに腰に特化した病院がないか聞いたそうです。そこでILC国際腰痛クリニックを知ったそうです。

電話予約を済ませ、診察に向かったK様は、ILC国際腰痛クリニック大阪院で、想像してもみなかった診断結果が待っていたといいます。「椎間板が1箇所は繊維輪断裂、そして脊柱管狭窄症にもなっている」と。

ぎっくり腰を甘くみてはいけない!椎間板が繊維輪断裂?放置してはいけない理由とは

―どのような診察でしたか?なぜぎっくり腰の治療をしようと思いましたか?

腰の日帰り治療があることは、知人から聞いて知っていました。日帰りで治療したと聞いて、ILC国際腰痛クリニックの日帰り治療にも興味を持ちました。

今までいろいろな整形外科を回りましたが、ペラペラの湿布をくれただけ。根本的な治療にはなっていませんでした。方針も日々コロコロ変わるのも納得いきませんでした。

ILC国際腰痛クリニックの診察は違いました。MRIを見ながら医師の説明を受けたが、正直ちゃんと理解できなかった。だだ「今のうちに直しておきたい」と思いました。その日に次の治療日の予約日も決めて、1ヶ月後に治療しました。

長年のデスクワークでぎっくり腰に

K様は、フットサルなどのスポーツも大好きで、筋トレで体も鍛え上げられています。ぎっくり腰の原因として思い当たるのは長年のデスクワークだとおっしゃいます。

K様は、税理士事務所を経営されています。数字の管理はもちろんのこと、取引先の経営者の悩みにも寄り添っておられます。

経営者の方は孤独な方も多いそうで、お話しをお聞きし、最適なアドバイスをして、企業の成長を応援しているそうです。きっとK様は経営者様から厚い信頼を得ていると思います。

―何時間ぐらい座りっぱなしですか?

仕事に没頭すると10時間は椅子に座っています。途中で手を止めてしまうと気が散るのです。不思議だけど大事な時期になるとぎっくり腰になることが多かったです。

大変だけどやりがいはあります。独立してからハイリスク・ハイリターンで、危険と成果を同時に感じます。

実は、大学でも非常勤講師をしています。教え子の中で3名起業した子がいます。学生には、キラキラした人生を歩んで欲しい、リミットを外して欲しいと伝えています。

人はもう一歩踏み出せると思いますから。昔は若い頃には借金してでも遊べ。すべて人生の糧になると教わってきましたから。あきらめなければ大丈夫。

自分への自己投資が大切

K様は椎間板を2箇所セルゲル法で治療されています。50代のうちに腰痛治療しようと踏み切った理由の一つに、自分への自己投資だとおっしゃいます。

K様は元、大手通信機器の営業マンでした。30才から税理士事務所で働きながら税理士の勉強を始め、38才で国家資格に合格。39才で独立されたそうです。サラリーマン時代から独立はしたいと決めていたそうです。

のちのちの自分の為に

K様は税理士という仕事を通して、「伝える」ということの大切さ、そしてどのようなことも「人」であるとおっしゃいます。

「今回のセルゲル法で治療したのは、のちのちの自分の為です。今まで自分を犠牲にして仕事をしていました。でも今の仕事は定年がないので、自分にも投資したいと考えました。周りにもいつもアドバイスしていることがあります。思い立った時に動いて欲しい」

是非、自分に対しての自己投資をして欲しい!

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